ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

手やテーブルをはじめ身の回りのものを手軽に拭ける、ウエットシート。頻繁に使うものだからこそ、ストレスフリーで使いたいですよね。ダイソーの「取り出しやすいウエットシートのフタ」をご紹介します。

取り出しやすいウエットシートのフタ

手持ちのウェットシートに貼り付けて使用するフタ。ツメがシートを押さえることで1枚ずつ取り出すことができます。価格は108円(税込)。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

ウエットシートや赤ちゃんのお尻ふきなどに使用可能。取り付けられる取り出し口のサイズはW60×H30mm以下。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

水彩タッチが可愛らしいくまデザインを購入。訪れた店舗では他にもいくつかデザインが展開されていました。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

取り出しやすいウエットシートのフタ 使い方

1. ウエットシートの取り出し口に付いているオープンシールを剥がします。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

2. 本体裏側のはくり紙を剥がします。粘着テープごと剥がさないように注意。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

3. フタを開け、本体の長円形とウエットシート取り出し口の中心が合うように貼り付けたら完了。袋にシワや隙間ができないように貼るのがポイント。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

PUSHと書かれた部分を軽く押すと、パカッとフタがオープン。力を入れずとも指1本で簡単に開けられます。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

4本のツメによってシートが押さえつけられるため、1枚ずつ取り出せるのが最大の魅力。1枚使いたいのにシートが何枚か連なって出てきてしまう地味なストレスがなくなります。取り出し口をフタでしっかりカバーできるため、次の1枚が乾燥しにくいのもグッド。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

フタを取り付けるのは、お出かけ用など小さめサイズの方がよりフィット。ウエットシートが大容量で厚みのあるタイプだと、フタを開けるボタンを押す時に反対側が浮いて少し不安定に。でもフタの粘着はとれずに問題なく使えました。

ダイソー「取り出しやすいウエットシートのフタ」

フタは何度も貼って剥がせるため、中身のウエットシートが無くなっても再利用OK。108円でウエットシートの使用がちょっと快適になるアイテムです。