
フライパンに油を広げる際に役立つ油ひき。油の入れ過ぎを防いだり、フライパンを回して広げたりする手間が省けて便利ですよね。
お手入れや置き場所を考えると、なるべくシンプルでコンパクトなものがベター。そんな期待に応えてくれるアイテムを、100円ショップ「セリア」で見つけたのでご紹介します。

IPシステムから販売されている「シリコーン製油ひき」は、ハケの部分がシリコーンゴム素材でできた油ひき。ハケはポリプロピレン製ケースのフタも兼ねており、移し替えた油を清潔に保管できます。


ハケ部分の耐熱温度は230度となっており、温めたフライパンや卵焼き器、ホットプレートなどの平面に素早く均一に油を塗り広げることが可能。ケースで軽く油を落としてから持ち上げるとたれにくくなり、ボトルから直接出すよりも保管場所が汚れる頻度が減りそうです。



また、綿タイプのハケに比べ、シリコーン製は劣化しにくいというメリットも。さらにこちらはハケ部分を取り外して分解できるので、隅々まで洗いやすいのもポイントです(食洗器は使用不可)。油だけでなく、ソースやお菓子作り用のハケとして活用しても良さそうですね!
