BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
欲張りな人にもピッタリ?

A4サイズのホットプレートやオシャレな生活雑貨が人気の『BRUNO(ブルーノ)』から、新製品「デュアルアイスクリームメーカー」が販売されています。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
「BRUNO デュアルアイスクリームメーカー」
カップが2つ!

この商品は、材料を入れると自動でアイスを作ってくれるという今年トレンドのアイスクリームメーカー。しかも“一度に複数のフレーバーが楽しめる”ということで、早速「アンジェ web shop」で入手して使ってみました。価格は6,264円(税込)。

基本の使い方

本体サイズはW356×H135×D219mm、重さ約2.2kg。レトロなカラーとアイスのイラストがキッチンやテーブルで映えるデザインです。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
涼し気なグリーンもあります
(公式オンラインショップより)

事前準備として、付属のカップを冷凍庫で8~12時間ほど凍らせる必要があります。カップのサイズは直径12cm、高さ12cm。庫内でスタッキングすると省スペースになりますが、倒れたり逆さまになったりしないよう注意しましょう。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
カッチカチに凍らせておきます

まずは基本のバニラアイスクリームに挑戦。2カップ分(約400ml)の材料をボウルでよく混ぜ合わせて準備します。今回は半量につぶしたイチゴを加えてみました。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
2カップ分(約400ml)の材料を用意

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
半量にバニラエッセンス、残りにイチゴを追加

材料の準備ができたら、本体に冷凍したカップとパドルをセットしてスイッチオン。パドルが回転し始めるので材料を投入口から注ぎ入れます。カバーが簡単に外れないようロック機能も付いているので子どもがいても安心。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
スイッチを押すとパドルが回転

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
投入口から材料を注ぎます

あとはそのまま約20分待てば完成。ずっと見ていると、次第にもったり固まっていく様子が観察できて楽しいですよ。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
できたー!
※タイマー機能はないので自分でスイッチを切ります

色々アレンジしてみよう

できあがったアイスは空気をたっぷり含んだふわふわの食感!冷凍庫から出したてのアイスというよりは、少し時間を置いて食べやすくなった頃のイメージです。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
口どけもなめらか~

一方イチゴを加えた方はゆるめの仕上がりになってしまいました…。これはこれでおいしいものの、かき混ぜる時間が短かったのか、水分が多くなり過ぎたのか…。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
シェイクみたいになっちゃった

そこで別のアレンジで再チャレンジ。途中でマーマレードを加えてみると、食感・味わいとも大満足のオレンジアイスができました。フルーツ系のフレーバーにするにはジャムを加えるのが良さそうです。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
途中でマーマレードを投入

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
これは大成功!

もう一方のカップではBRUNOの公式サイトで紹介されていたミルクジェラートを作成。牛乳に練乳で甘みを加えただけのシンプルなベースで、チョコレートやナッツを加えてアレンジが楽しめます。さらっと口どけの良い食感で後味もさっぱり。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
シンプルな材料で作れるミルクジェラート

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
軽やかな口どけ

使用後はカップとパドル、カバーを洗浄し、本体は水拭きするだけなのでお手入れも簡単。なおカップを再度冷却する場合は室温に戻してから行いましょう。

冷凍庫にスペースがあればアリ

1人の時は1カップにしたり、友達や兄妹でそれぞれ好きな味を作ったりと何かと便利なデュアルアイスクリームメーカー。ただし、冷凍庫のスペースに余裕がないと厳しいので購入前に確認を忘れずに。多少思い通りにならなくても大失敗することはないので、アレンジの過程も楽しみながらぜひお気に入りのフレーバーを探してみてください。

BRUNO「デュアルアイスクリームメーカー」
できたては何でもおいしい!